【LIP for Sprouts 2016 開催しました!】②

【LIP for Sprouts 2016 開催しました!】②

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こんにちは。

前回に続いて、弊団体が開催したイベントの開催報告をさせていただきます。

ゲストスピーカーを2人お招きしまして、前回はそのうちのお一方のご講演を報告させていただきました。そこで、今回はもう一方のご講演についてこちらに書いていこうと思います。

 

ゲストスピーカー② 鈴木様

現在:富士通株式会社でシステムエンジニアとしてご活躍中。

大学時代は工学部にて知能システム科学を専攻されていました。人の知能について深く勉強されていた中で、「ヒトよりモノを相手にしたい!」という思いを抱くようになったそうです。専門性を生かしたい思いから、モノを相手にするサービスを提供する現在の会社に入社を決意そうです。

 

入社後、”システム開発”を担当することになったそうです。

システム開発とは、独自の製品、サービス、所産を創造するために実施する有期性のある業務を指します。

……この説明ですとなかなか理解しにくいと思うので、、、

例を挙げると、

企業の「独自の製品、サービス、所産」とは

旅行会社のホームページなどをはじめとした、企業が顧客に提供する価値のことを指します。

また、独自の製品を創造するために実施する「有期性のある業務」とは

旅行会社のホームページを運用するために必要な、セキュリティやデザインなどのプログラム製作などが例として挙げられます。運用開始までにしなければならない業務なので「有期性がある」と言えます。

 

鈴木さんが行っているビジネスは、企業を顧客にしています。私たちのような消費者・ 一般の人間は顧客にはなりません。どうしても企業相手のビジネスになると私たちには馴染みが薄いかと思いますが、実は様々な企業を裏で支えている業務です。

 

そんな、縁の下の力持ちである鈴木さんからのメッセージは

目的と手段を混同しないでほしい」 でした。

 

例えば。

「大学受験のために勉強する!」

という言葉は受験生の間で聞かれる言葉ですが、その先にあるものを見逃しがちになっているのではないかと思います。

「受験の先にあること」を見据えて目的に向かって行かなければいずれ見失ってしまった時にモチベーションが下がってしまうかと思います。

 

なぜ、勉強するのか。

 

私が受験生だった頃は、ひたすら目の前の試験をパスすることだけを考えて日々過ごしていたような気がします。

しかし、優秀な受験生の中には「大学で◯◯したい」想いや確かな目的があって勉強に励み、入学される人がいます。

ぜひ、手段を「何のため??」に変換するように心がけて、目的を見失わずに手段を実行していただきたいと思います。

 


次回は、イベント第2部のテーブルセッションのご報告をさせていただきますのでお楽しみに!

 

 

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