野菜 + 米 = クレヨン!?!?

野菜 + 米 = クレヨン!?!?

野菜 + 米 = クレヨン!?!?

こんばんは。みゆです。

夜分遅くの更新となりました。夜更かしは良くないと知っていながらも、こうしてコラムを書いているわけですが、やっぱり好きなことをして夜更かししていると苦痛ではないですね。

今日は、ほとんど”ひとりごと”に近いですが面白いものを見つけたのでご紹介します。

 

…その名も、「お野菜クレヨン」。

スクリーンショット 2016-02-08 0.26.07

(写真は公式サイトhttp://vegetabo.comから引用)

野菜なの?クレヨンなの?って感じですが、れっきとしたクレヨンです。

というのも、野菜を使って作ったクレヨンなのでお野菜クレヨンという名前がつけられています。野菜を粉末状にして、それを顔料としてクレヨンの色に使っているそうです。なので、クレヨンの色の名前は、使用した野菜の名前が付けられています。面白い。

このお野菜クレヨンは魅力がたくさんあるのですが、1番は食べられるクレヨンであるということ。

クレヨンの主成分はワックスですが、こちらも安心してください。きちんと食べられる成分「ライスワックス」を使用しています。

ライスワックス、というくらいですから勿論、お米からできたワックスです。ライスワックスと、野菜の粉末からのみで作ったクレヨンなので、きれいな色味を持ち、かつ食べられるクレヨンなのですね。お子様にも安心して描画してもらえるクレヨンであるので、世間のお母様方から人気を集めています。

このお野菜クレヨンを考案したのは、1人の女性です。

彼女も幼い子どもを持っており、母親として子育ての過程で安全にお絵描きを楽しめるクレヨンを作ってみたいと思ったそうです。私がまだ子どもだったら、お野菜クレヨンでたくさんお絵描きしたかったです。昔は絵を描くのが大好きで、クレヨンをよく使っていたので。

私が慣れ親しんだクレヨンは、「あか」「きいろ」「はだいろ」など、”◯◯いろ”と定義されていました。一時期、「はだいろ」が議論されていたことが思い出されます。

お野菜クレヨンであれば、写真のように使った野菜の名前が付いているのでピーマンのいろ、さといものいろなどと認識できます。野菜の色は、基本的に変わることはないですし、差別的に捉えられることも考えにくいです。このような色の表現を子どもに浸透させることは、子どもが野菜の種類を覚えるきっかけづくりになるだけでなく、”はだいろがこういう色だ”などという固定概念を取り払うことができるメリットもあり多様性を自然に受け入れられる子どもが増えるのではないかなぁと思っています。

個人的にお野菜クレヨンは興味がありますね。どんな味がするのか。笑

用途は食べ物ではないけれど、食べられる筆記用具ですから食べてみたい好奇心が湧いてきます。また、野菜本来の色を用いているということなので実際に紙に描いてみて色味を見てみたいです。。!

 

結局、食べることにベクトルが向いてしまったところで今日はおしまいにしようと思います。笑

 

それではまた次回をお楽しみに。

 

Writer : みゆ

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