虫を美味しく食べよう!今ホットな昆虫食の魅力

虫を美味しく食べよう!今ホットな昆虫食の魅力

虫を美味しく食べよう!今ホットな昆虫食の魅力

こんにちは。LIPメンバーみゆです。

私の大学では、昨日・今日と『秋祭』という学園祭が行われています。
今年で大学が25周年という節目の年でもあり、これまで以上に盛り上がっていること間違いないはずなのですが、私は色々あって行けないのでそんなことは放っておきましょう
毎年恒例のミスコン・ミスターコンも行われており、観に行くだけでもキラキラ大学生感を味わえるチャンスだというのに……。神様に見捨てられてしまったのでしょうか。(笑)

そんなことはさておき、冒頭のセミ。そしてタイトル。
とりあえずすみません。
別に秋祭に行けないからって、狂ったとかっていうわけじゃないです。本当に昆虫食が今アツいんですよ!!

最近、なぜか昆虫食の記事を目にすることが多く、今日もまた1つばったり出くわしました。
タンパク質が豊富だったり、昆虫の種類によってはヒトが取り込めない栄養分を取り込めたりして何やら良いことづくし。
気になる味は、結構美味しいらしいですよ。

…ということで、今日は「美味しい」昆虫をいくつか紹介しようと思います。

【1. セミ】

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<特徴>ナッツのような香ばしい味
セミは昔から『皇帝食』として知られていた食料だったようです。
揚げると香ばしい味がするそうで、幼虫・成虫ともに美味しく頂けます。昆虫食ビギナーにオススメの昆虫。あいにく今年はセミのシーズンは過ぎてしまったので、来年に乞うご期待!
高温で揚げれば衛生的にも問題ないはずです。お家にふらっと入ってきたセミを素揚げしてみましょう!!!

【2. トノサマバッタ】
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<特徴>エビのようなプリプリした食感が魅力的
バッタとか食べれない……私かわいい女子だからバッタ食べるなんてありえなーい!
………なーんてぶりっこしてるあなた。そういうのいらないですよ(笑)
目をつぶって食べれば、食感も味もエビそっくりなんだとか。
エビをよく食べる日本人には馴染みやすい味。加熱してみると赤くなるそうで、そういうところもエビそっくりですね!食べてみたいです。
昔、西洋ではエビは食料としての位置付けが最下層にあったそうです。今でこそ、高級食品のイメージを持たれているエビですが、昔は他に食べるものがなければしぶしぶ食べる…という認識だったようですよ。偏見ってコワいです。

【3. コオロギ】
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<特徴>エビのような味
東南アジアのラオスでは、レモンや香草などと一緒に食べられているコオロギ。
昆虫食の世界ではそこそこ有名なヤツみたいです。(笑)タンパク質だけでなく、食物繊維も豊富に含まれているのでお通じに効くかも??炭水化物は殆ど含まれていないので、おかずとして頂くのが良さそうです。
実際、私の友人もコオロギを昆虫食として利用することに興味を持っており、ゴリゴリ研究に励んでいますよ。

良くも悪くも清潔すぎる日本では、昆虫はあのGと同じような認識を持っている人が多いかもしれません。でも、じわじわキテますよ。昆虫食ブーム。
穀物、野菜のように生育のために広い土地は必要ない場合が多く、ヒトが現在は取り入れられない栄養分を昆虫は取り入れられます。(穀物・野菜が取り入れられない栄養分があり、それを中心に食べて生活している私たちは必然的にある栄養分を取り込むチャンスを失っているのです。)
さあ、昆虫を食べるとどうなるでしょう。もっと色々な栄養分を取り込めるようになりますね。
可能性がたくさん見えてくる昆虫食。もしかしたら、食糧問題の解決には土壌や作物の改良よりも昆虫食の推進の方が手っ取り早いかも…??

それでは今日はこの辺りで。ごきげんよう。

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